市民はねじを巻く

市民はねじを巻くにようこそ。今日も誰かのねじを静かに巻いています

Webライターとして月3万稼ぐまでにやったこと全部書く

Webライターとして記事を書き始めて、約半年くらいで月3万をコンスタントに稼げるまでになりました。良い時では月5万くらいはいきました。やっていたことはライティングですが、単純にアフィリエイトやアドセンスで稼いではいませんでした。

結論を先に書くと、副業でWebライターとして人に雇ってもらっていました。私のほうからFacebookでコンタクトを取ったと思います。もうすでにメディアなりブログなりがある人の元で記事を増やす仕事をしていたわけです。それだけだとクラウドファンデングの単価ライターとなんら変わりませんが、私の場合は記事の企画から他のライターさんの校閲、編集から会議のファシリエーターなどもしていました。

書き直せと言われたら何度でも書き直しましたし、キーワード選定のリストや競合分析なども自主的にやっていた気がします。ついでに企業のマネジメント面も少し手伝っていたと思います。

私の場合「月3万」という固定給が先にあり、そこから出来るだけ記事を書いてくれという契約でした。雇用主は友人だったこともあり、メインの仕事面が忙しかった時は融通利かせてくれたりもしました。

たまたま友人にライターを雇っている人がいた、といえばそれまでですが、探そうと思えば土日だけバイト募集しているWebメディアはあると思います。おそらく募集内容は校閲とかキーワード選定とかでしょう。

ただ、そこに入った後で「自分は手間なくできるけど、他に人には手間なこと」を率先してやると、ふとした待遇が得られることが大いにあります。

普段事務仕事をしている人なら、事務処理の手伝いとか、IT系ならSSL化を提案したり便利なプラグインを紹介したり。雇用側とコミュニケーションを取れる立場なら、わりとなんでもいけると思います。必要なのは組織業務の観察眼と、小さな提案を繰り返すマメさだけです。

Webライター、アフィリエイトのスキルだけで稼げる人って凄いと思います。ライター業という結構なレッドオーシャンの中で生き残れるスキルがあれば、自信にもなると思います。

この記事で書きたかったのは、その王道のすこし「横道」という訳ではないですけど、Webライティングのスキルと、自分に他にできること(ほんとに何でもいいと思います)を組み合わせれば、月5万レベルなら割とすぐ到達できるかもしれない、ということです。

何はともあれ、まずはライターとしてお金が貰える環境に身を置くことが収益化の近道です。

具体的には、バイト案件で探すか、検索上位の個人がやってそうなアフィリエイトサイトまとめ系メディアにライター希望としてアポイントするのが良いと思います。

後者はかなり穴場だと思います。私が知る限り、これを率先してやってる個人ライターさんはちょっといないです。ちなみにわたしは大学生時代、この方法で人工知能系ベンチャーにアポを取り、その後半年以上そこでインターンシップをさせて貰った経験があります。

最初は無難に「ライター募集してますか?」とかですかね。脈ありなら、一度会って話そうとかになると思うので。

もちろん、少しの人脈や交渉能力とかあると良いですが、そんなものなくとも周りを見渡すと、意外に何か落ちているものですね。