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市民はねじを巻くにようこそ。今日も誰かのねじを静かに巻いています。

資格試験に向けて楽しくモチベーションを上げられる本8選!

IT業界に勤めている人にって、毎年4月と10月といえばIPAの情報処理試験の季節だろう。自己研鑽や転職へ向けたスキルアップのために受験する人も多い。

わたしが務める中堅SIer会社では資格取得手当制度が設けられている高度試験に合格すると結構な額が貰えたりする。 私が過去に受けたITILは、手当が貰えるリストに入っていなかったのだが、合格を会社に報告したら部門の教育費の中から受験料を控除してくれた。

なんでも言ってみるものだね。

まあ、どうせ資格試験を受けるなら、楽しみながらやりたいよねってことで、わたしが実際に読んで勉強のモチベーションが高まった本8冊を紹介したいと思います。

1. 『試験勉強の技術』

試験勉強の技術―東大・司法試験に一発合格

試験勉強の技術―東大・司法試験に一発合格

 

試験勉強の方法について、体系的にまとめられた一冊。

勉強の定義から、学習をする上での姿勢、試験テクニックなどについて紹介されている。

2. 『論理思考力をきたえる「読む技術」』  

論理思考力をきたえる「読む技術」 (日経ビジネス人文庫)

論理思考力をきたえる「読む技術」 (日経ビジネス人文庫)

 

読解力を高めたいなら抑えておきたい一冊。

高度情報処理試験では、限られた時間内で出題の本質を見抜く力が要求される。

そのためには論理的に文章を読む力が欠かせない。本書を読めば、試験だけでなく実用書を読み解くチカラも身に付く。

3. 『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

 

長文読解であと一問点を取りたいなら読んでおきたい本。

文章を読みとる基礎能力をしっかり身につけたい。

4. 『勉強がしたくてたまらなくなる本』  

勉強がしたくてたまらなくなる本

勉強がしたくてたまらなくなる本

 

勉強のモチベーションアップに読みたい一冊。

やり始めの時期に効いてくれる。

やる気はあるが重い腰がなかなか上がらない人は、カンフル剤として読むと良いだろう。

5. 『これからのエリック・ホッファーのために』

これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得

これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得

 

独学で研究を続けてきた学者や文豪の勉強術や生活スタイルをまとめた一冊。

生涯通して勉強続ける立場の人に読んでほしい。

6. 『勉強の哲学』

勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

 

勉強をすることは、その分野の言葉を覚えること。脳に新たな回路が生まれ、その回路で生活が染まってくる。それこそ私生活に支障がでるくらいに。

これを著者はバカになることと説き、哲学している。文章にくどい部分はあるが、勉強について違う側面から考えさせてくれる一冊。

7. 『自分を鍛える!』

自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)

自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)

 

自己啓発書だが、知的生活に重きを置いているので学習へのモチベーションを高めてくれる一冊。

目次を見て気になる項をチェックしてみるといいと思う。

8. 『記憶力を強くする』

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

 

脳科学の側面から、効率的な学習方法について解説された本。

科学本にありがちな難解さは限りなく省かれており、全体的に読みやすいのが特徴。ぜひとも本書のテクニックを普段の勉強に取り入れたい。

まとめ

今回は、資格勉強に向けて頑張ろうとしている向けにモチベーションアップする書籍を紹介してみた。いかがだっただろうか。紹介した内の一冊でも、

役に立ちそうな書籍が見つかれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。