読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

市民はねじを巻く

電子書籍、ガジェット、雑記を中心に書いています。

参考書1冊とネット問題集だけでITILファンデーションに合格できました!

f:id:localguchi:20170212220215j:plain

今月の目標面談に向けて、資格を何かとっておこうと思いITILを受験してみた。

 

it.prometric-jp.com

 

さあ、試験勉強するぞ!とは言っても、他にやりたいことはたくさんあるし、そこまで難しい資格ではないようなので、できたら短期集中で合格したかったこの資格。

 

情報収集をすると、ネット問題集を繰り返しやれば合格できる派体系だって理解しないと合格できない派の両党がもちろんいて(合格体験記などを仕事の合間に、主に検証機を再起動させている空き時間などに調べていた。)

 

その記事を書いている人の基本スペックなど当然わからないから、最低限の勉強でとりあえず受けてみようかと、この度受けてきた。 

 

 

ITILファンデーションに合格するには、65%以上の正答率が必要だ

 

結果、私は75%を取れ無事合格できた。そこまで熱を入れていた資格ではなかったが、合格できたことは素直に嬉しい。

 

実際に勉強に使ったテキストやサイトなどをこれから受験を考えている人向けに、紹介していこうと思う。

 

また、試験体験記のようなもの(具体的には書け無いが)も少し紹介するので、勉強中の人は参考にしてみてほしい。

参考書

使った参考書は、この1冊(白本)だけ。

ITILの基礎 -ITILファンデーション(シラバス2011)試験対応-

ITILの基礎 -ITILファンデーション(シラバス2011)試験対応-

 

ITILファンデーションの参考書は、白本黄色本がある。

 

白本だけでも十分合格レベルに達せると思うが、みっちり勉強したい人は、両方揃えておくのも良いかもしれない。

IT Service Management教科書 ITIL ファンデーション シラバス2011 (EXAMPRESS)

IT Service Management教科書 ITIL ファンデーション シラバス2011 (EXAMPRESS)

 

 

 また、まずはITILの全体像を掴みたいよって人は、この本がおすすめ。

新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

 

 

わたしが勉強に使った白本には、末尾に各章のまとめと要点についての問題があり、テキストをざっと斜め読み後は、ひたすらにそれだけをやっていた。末尾の問題をやるなかで、必要箇所をテキストから辞書のように引いて記憶に定着させていた。

 

正直、末尾の問題だけをやれば全体像が把握できるので、最初から通して読まなくてok!

 

あと、有名なサイトだが、「ping-t」の演習問題も非常に役に立つ。

 

これを繰り返し解いていけば、65%合格ラインは超えられる知識がつく。

ping-t.com

 

実際の試験

ITILの試験についてネットで調べると、

  • 翻訳が解りにくい
  • そもそも何について言われているのか分からない

という記事をいくつか見つけた。

 

たしかに実際に私が受けた試験では、全40問中の1問はそのようなものはあった。が、残り39問に関しては特にそういった印象を受けなかった。

 

じゃあ、どういった問題がでるのか? 参考書やping-tと全く同じ形式がでるのか?

 

 

結論から言うと、上記で紹介した参考書やping-tの問題と全く同じ問題は出題されない。例えば、同じ情報系の試験である基本情報技術者試験午前問題では、過去問と全く同じ問題が流用されているが、ITILファンデーションはそういった形式ではなかった。ただし、出題される9割の問題は、ping-tでしっかり勉強しておけば、消去法で2択までに絞れるよな問題ばかり。

 

もっと言えば、選択肢があきらかに関係ないだろという選択肢が非常に多いので、基本さえ押さえておけば、合格ラインへ到達できる資格だと感じた。

 

まとめ

本番試験では、基本的なことばかり問われた。

 

じゃあ、基本的なことまでみっちり覚えていく必要があるか? というと

わたしはそこまで必要無いと考える。(回答の選択肢は簡単に絞ることもできたし。)

 

でも、最低限この選択肢は違うな、というボキャブラリーは欲しいところ。

 

そこを増やすためには、pint-tを繰り返しやりテスト前日は演習で10回くらい合格できれば、わりと余裕を持って受かることができると思う。

 

ちなみに、わたしはping-tの問題はすべて金にしておいた。(それだけやれば、受かる確率はグッと上がるだろう)