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市民はねじを巻く

電子書籍、ガジェット、雑記を中心に書いています。

趣味としての小説模写 | 題材『ねじまき鳥クロニクル』

雑記

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タイトルの通り、村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』の小説模写をはじめた。
 
この本は、1冊1章の構成で全部で3章あり、
 
わたしは、この本を全章を通して通算5回以上は読み返していると思う。
 
 
何度も何度も読み返しているうちに、もういっそ全て書いてみたいな、構成を解体してみたいな、と思ったことが小説模写のきっかけだった。イラストレイターが好きな作品を模写するように、自分にとって好きな小説や文章をトレースしてみたかった。
 
もともと、Web、小説、雑誌etcから気に入った文章をtwitterやevernoteに書き留めていたので、その延長でお気に入りの作品そのものを書いてみた。『ねじまき鳥クロニクル』の模写は現在進行中。タイピングに適したキーボードが欲しい。
 
 
この記事では、小説模写で得た効用や感じたことについてを紹介していきたいと思う。

「涼宮ハルヒの憂鬱」| 長門有希の100冊から1冊紹介 『暗号解読』

書籍

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以前、長門有希の100冊という本のリストをご紹介した。

  

iwahunerobo.hateblo.jp

この中から、オススメの1冊を紹介したいと思う。

今回紹介するのは、『暗号読解』。

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ミラータッチ共感覚 | 共感覚のライフハックについて

雑記

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わたしは小学生の頃から、事故の体験を聞くことやTVで見る、人体の危険に迫るような再現映像がとても苦手だ。それらを見ると同じところが痛くなり、血の気が引き、フラフラになってしまうからだ。実際に怪我をしている人や病気の人に会い、詳しい話や患部を近くでみると、自分にも辛さが入ってくる。

 

最近も、母親が手を怪我して手術したという話を聞いて、とても辛かった。いま痛くないということは理解できても、怪我した当時の話や傷口を見たり、手術の話をきくと、いくら想像力をシャットアウトしても、自動的に同じ箇所が痛くなる。

 

それでも、子供の頃よりは大分マシになった。もしかしたら単純に痛みに耐えられるようになっただけかもしれないけど。

 

この自分特有の現象について調べて見ると、どうやら「ミラータッチ共感覚」というものが近い様に感じた。せっかくなので、「共感覚」についてこの記事で紹介してみようと思う。

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運の怖さについて | ハッピー運とラッキー運とその他諸々の愛を

雑記
 
焼肉屋で呑んでいたときに、彼は言っていた。
 
 
 
「僕は不思議なことに運に恵まれているみたいだ。」
 
 
彼には、大学から何かしら良い風が吹くことがあり、転機に恵まれ今を送っているという。彼とは親しい仲なので、具体的にどの機会のことを言っているのかは、昔からを振り返ればわかる。
 
本人もそれを不思議がっていて、なぜか気がついたら、沢山の縁に巡り会えていたと。その縁があったから、自分は比較的安定した立場にいることができていると。
 
久しぶりの再開の中の、何気ない話の1つだった。特に深い意味はないと思う。 

キャリアカウンセリング | やりたいことを見つけるヒント

キャリアデザイン

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過去、キャリアカウンセリングを受講する記事を紹介した。

iwahunerobo.hateblo.jp

 

で、実際に行ってきたので、受講の感想やキャリアカウンセリングとは何か、について紹介したいと思う。

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