市民はねじを巻く

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早起きには実はコツも努力も必要なかったよっていう話

先月くらいから、月額制の『モーニングコールサービス』を使って、朝起きができるようになった。

 

それまでの私は、朝起きがしたいとは思ってはいても、一向に起きることができずにいた。「朝方人間になる本」や「朝起きのノウハウ」のような情報を集めては試し、ことごとく失敗していた。 

 

 

明日から「朝型人間」になる! リバウンドなし!人生が好転する早起きメソッド (SB新書)

いつまでも起きれない、起きれないと嘆いていても一歩も進まない。

それで「もう、いっそ誰かに起こして貰えばいいんじゃないか」と考え、ネットを探してみると個人向けのモーニングコールサービスがあるのを幾つか見つけた。

www.morning-call.jp

nlab.itmedia.co.jp

www.mailtel.net

 

各サービスの料金などまとめは、このサイトを参考にした。

xn--qckg4e8d1b4b7ce.com

 

なるべくなら、人が起こしてくれるサービスがいいなと思って

エリアフレンズというサービスを選んでみた。

 

モーニングコースサービスについて、どんなサービスか紹介すると、

任意の時間、曜日(たとえば平日だけとか、特定の曜日とか)を指定すると、その時間にオペレーターの人が電話をかけてくれて、起こしてくれるというもの。

ホテルや旅館のモーニングコールサービスと全く一緒だ。

で、実際につかってみると、スマホのアラームで起こされるより遥かによかった。

 

朝の目覚め方が違った。

 

もしかすると、人と会話することで、脳が活性化するのかもしれない。まあ、会話といってオペレーターの方に聞かれたことに短く応答すればokだ。

・「おはようございます」

・「目が覚めていますか?」

・「よい1日をお過ごしください」

毎朝かかってくる電話の内容はこんな感じ。

「はい」「大丈夫です」でも成り立つ会話なので、コミュ障の人でも安心だ。


電話で起こされて、ベットから立ち上がり、椅子やソファに座って数分もぼーっとしていれば自然と目が覚めてくる。

例外として、前日疲れすぎていて寝ないと今日一日保たないって日は、無理はしないでそのまま寝ることもある。

いずれにせよ、アラームでは二度寝に倒れてしまうばかりだったけれど

会話で起こして貰うことで、朝目覚められるようになった。

...

早起きを目指しているという人は、朝起きをアウトソーシングしてみると

コスパ良いかもしれない。朝の時間が使えるのは、結構いいもんですね。

...

おまけ。

この動画を見ると、早起きへのモチーベションが上がります。1時間早く起きると、1日って25時間になるらしいです。

www.youtube.com

冴えない彼女を育ててどうしたいのか?

TVアニメ『冴えない彼女の育て方 ♭』8話「フラグを折らなかった彼女」が色々素晴らしい、とTwitterで友人からDMが来た。

何がどう素晴らしいのかの説明はない。

素晴らしいの後に続くビックリマークの数がやけに多かったので、きっと素晴らしいのだろうと解釈した。

そこから数日してから、8話を見ることにした。(正確には8話は、7話の続きらしかったので、7話からみた。)

『冴えない彼女の育て方 ♭』はTVシリーズの2期目にあたる。わたしは、1期は一通り見ていたが、登場人物の名前を覚えていない程度に内容を覚えていない。

2期目の♭は、これがわたしにとっての一話目となる。で、みてみると。

素晴らしかった。Webでの評判もなかなか良い。

【冴えない彼女の育てかた♭】第8話 感想 メインヒロインが強すぎる【2期】 : あにこ便

冴えない彼女の育てかた♭ #7 加藤恵と携帯電話 - 第六の絶滅

♭の7話目で、アニメタイトルである『冴えない彼女の育て方』の意味が明らかになった。どうやら、作中作のギャルゲーのタイトルのようだ。

パッとしないヒロインをパッとしたヒロインに友人付き合いをしながら、育てていくゲームのようだ。

そのゲームコンセプトは、シナリオで魅せるのではなくて、何気ない会話を魅力的に演出するというものらしい。

このように、いい感じで内容を思い出して来たところで問いたいのだけど、

冴えない彼女を育てて、いったいどうしたいのだろうか?

「成長したい」は思考停止ワード

最初から冴えた彼女と付き合うのは難しい。

だから、無理をせず、頑張れば手の届きそうな子と付き合う、っていうのは合理的な恋愛だと思う。

ちょっと髪型を変えたり、メガネをコンタクトにしたり、身につけているアイテムを変えるだけで雰囲気はグッと変わるし、そういうプロデュースが上手な人は、ダイヤの原石を見つけた方が効率が良いかもしれない。

でも、パッとしない彼女が冴えた彼女になったとして、それでどうなるっていうのだろう? なぜ、そのままの彼女じゃダメなのだろう? なぜ、わざわざ育てる必要があるのだろう?

これは、実力主義で即戦力を求める一流企業には入れないので、無難な中小企業に入社して、そこで「成長したい」と目標を掲げる社員に似ている。もしかしたら、一流企業だろうが中小企業だろうが「成長」を目標にした社員全般に当てはまることかもしれない。

成長といっても色々あって、

  • 仕事をそつなくこなせるようになりたい
  • 他でも通用するような技術をつけたい
  • リーダーになりたい 出世したい
  • 将来独立したい
  • バランスよく基礎を固めたい
  • 特定の技術を習得したい

と、目的の捉え方によって、行動アプローチがガラリと変わってくる。

または、やりたいことや成りたいものがなく、他に掲げるものがないから、とりあえず成長したいと思っている場合もある。暇つぶしに前に進むというような。

何にしても、成長したいのなら、目的はキチンと定めておいた方がいいだろう。

冴えない彼女のままでいいじゃん

個人的には、誰しもが成長すること、させること絶対主義について、懐疑的に思っている。

成長といっても、それは限られた組織や業界での話だし、そんな成長で得られたものなんて、マニュアルを用意してあげれば済むことばかりだ。もちろん、そういうレベルでは済まない高度な仕事もあるだろうが、誰もが必ずしもそういった仕事を選ぶ必要はない。

 

それでも、何も、なにもせず、ずっとそのままが良いと言いたい訳ではない。

 

そうではなくて、冴えない彼女を冴えた彼女にするために、見栄えの良い服を着せたり、社交を学ばせるのが、必ずしも良いこととは限らないよ、と言いたい。

今のままでも十分に輝ける場所がきっとあるのだから、そこで120%力を発揮させてあげればいいんじゃなかろうか、という提案でした。

 

結論。加藤はそのままで可愛いよ。

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チャンスが巡ってきたとき、すぐに動けるように

テニス仲間の知人が、8月からシンガポールにおおよそ一ヶ月間出張するのだという。9月からは、また一ヶ月間ドイツに行くらしい。

 

「羨ましいですね」

 

と尊敬の眼差しを向け、素直な言葉をこぼすと、

 

「シンガポールで住む家が三人部屋なんです。部屋があまるのも寂しいので、よかったら一緒にきますか?」

... 

一ヶ月仕事を休むことは難しい。でも、勤続5年目を迎えた現在では、会社を辞めるきっかけを探していて、この機会をそれに充てようかと考えている。退職理由も「シンガポールで生活するため(一ヶ月だけど」でバッチリだ。

 

数ヶ月は生活できる貯金はあるし、ライター業で少しのお金も入る。だから、仕事をしていない少しの期間ならば、生活に困ることはないだろう。

 

それでも9月から1人暮らしでニートはつらい。

 

近々知人とまた会うから、ドイツにも連れてって貰えないか交渉してみよう。シンガポールとドイツにハロワってあるのかな? (ドイツに行っても日本の家賃は発生するし、家を引き払ったら東京に住む家がなくなるんだよな。)

... 

在職中に転職先の候補を2、3保有しておくことが、フットワークを軽くするためには重要なんだと痛感した。シンガポールに行くまでに、転職先を見つけられるかどうかが鍵になりそう。

子度向けYouTube 日本でも提供開始

無料サービスを特定の層に最適化して売り出すことについて、こういうツイートをした。

この商法がヒットするなら、世の中にある全年齢向けのサービスは、この波に乗ってくるだろうな。

特にYouTubeを始めとするHulu、Netflixとかの動画配信サービス系はこの売り方はやりやすいし、子供向けの動画配信サービスて、わりとブルーオーシャンな気がする。この形式がヒットすれば、子供向けのサービスも出てきそうだな。

既存のサービスにしても、子供向けのレコメンド機能は、海外ドラマを見るようなコア層に比べたら、そこまで充実させていないだろうし、これから伸ばせる分野になるかもしれない。

このサービスがどこまでヒットするか、個人的に楽しみです。

深い瞑想を簡単に体感できる方法

「気持ちを落ち着かせる」

「心を空にして、インスピレーションを得る」

「気分を晴れやかにする」

 

このような、キャッチフレーズを筆頭に、何かと巷で話題となっている瞑想

 

瞑想については、古くから専門書はあれど、最近では、テレビや雑誌などでも取り上げられ、ずいぶんとポピュラーなものとなってきた。

 

しかし、言葉自体はいくら親しみ易いものになろうとも、その実態はいまだ曖昧だ。

 

ヨガ経験者*1の私からしても、瞑想ってかなり難しく、捉えどころがない。

 

というか、たとえ、形にはなっていたとしても、これが瞑想です! なんて、自信を持って主張できる経験は、1度だってない。所詮、私のやっていることは、瞑想の真似事であり、その本質に迫れていないのだろう。

 

そんな中でも、何十回、何百回*2と繰り返しているうちに、深いところまで入っていけたな*3、と感じることが稀にある。

 

そして、その「稀の状態」を作り出し易い条件を、自分なりに発見した。せっかくなので、文章におこして起きたいと思う。*4

*1:ヨガ教室に3年通っているレベルの素人です

*2:指導者なく瞑想をしているので、私の認識する瞑想が正しいかはかなり怪しいレベルではあります

*3:あくまで個人の感覚です

*4:この記事の内容は、個人的な感覚のお話なので、この文章に目を通して頂いている方に、当てはまるかどうかは保証できません。

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